結婚式服・礼服とは?
礼服の種類
結婚式でよく聞く礼服。礼服には、正礼装、準礼装、略礼装、平服といった種類があります。正礼装とは、結婚式で新郎・新婦、両家のご両親、媒酌人が着るモーニングや燕尾服、紋付袴、ロングアフタヌーンドレス、のことです。準礼装とは主に親族などが着るブラックスーツ、デレクタースーツ、セミアフタヌーンドレスなどのこと。また、略礼装とは友人や知人が着るダークスーツやワンピースのことです。そして平服というのは、正装ではない、ダークスーツやワンピースなどのことをいいます。
結婚式服の平服の意味
結婚式の招待状などに「平服でお越し下さい」と書いてある場合がありますね。平服とは意味としては普段着ということですが、本当の普段着で出かけないようにしましょう。招待状に「平服で」と書いてある場合は、礼服でなくても、という意味です。つまり男性であれはダークスーツなど、女性であればワンピースやスーツなどの一般に結婚式や披露宴に出席する服で出かけましょう。それが常識です。ただし、現在ではもっとカジュアルなカタチの場合も増えてきているようです。友人だけ結婚式などではもう少しカジュアルな服装でもいかもしれません。かといっても、Tシャツとジーンズほどカジュアルではない方がいいでしょう。